モルディブでのリゾート滞在中の楽しみといえば、やっぱり美味しいご飯ですよね!
今回は、私たちが滞在したリゾート「デュシタニ・モルディブ」にあるレストランの中から、タイ料理の高級店「ベンジャロン(Benjarong)」を詳しくご紹介します。
私たちは滞在中、昼に1回、夜に1回の合計2回行ってきました!
美味しいだけじゃなく、知っておかないとビックリする「ある罠」や、最高すぎるロケーションについてリアルな情報をお届けします。
最高のロケーション!海の上でご飯を食べる贅沢
ベンジャロンの最大の魅力は、なんといっても海にせり出すように作られた水上コテージ風のロケーションです!

完全に海の上でご飯を食べる形になるので、通り抜ける風がとにかく気持ちいい……!
さらに、夜になると雰囲気がガラリと変わります。
レストランの周りの海が綺麗にライトアップされて、なんと海をスイスイ泳ぐ魚たちが席からそのまま見えるんです!
運が良いと、「小さなサメさん」がこんにちはー!と足元を泳いでいく姿も見られますよ。

昼と夜で使い分ける!お店のシステム
これだけロケーションが良いので、昼と夜で全く違う楽しみ方ができるのがポイント。
ただ、日差しと予約システムには注意が必要です。
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昼間(ランチ): とにかく南国の日差しが強い!東からの光がかなり強いので、お昼は涼しいエアコンの効いた店内の席で食べるのがおすすめです。 ちなみにお昼は予約なし(ノーリザーブ)で、ふらっとフリーで入れます。
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夜間(ディナー): 夜は絶対、ロマンチックなテラス席へ! ただしディナーは完全予約制です。事前にバトラーさんにお願いして、席を予約してもらいましょう。 (私たちのときは、到着初日と翌日のディナーは、バトラーさんがあらかじめ気を利かせて席を確保しておいてくれました!)
【実食レポ】お味は本格派!辛さの調節もできる?
タイのホテルグループということもあり、お味は本格的な東南アジアテイスト。
スパイスやハーブがしっかり効いています。
正直、日本人には「ちょっとスパイシーすぎるかな?」と感じる部分もあるかもしれません。
そのせいか、欧米系のゲストの姿も少なめで、ある意味ゆったり過ごせる隠れた穴場レストランになっています。
でも、エスニックが好きな人ならめちゃくちゃ美味しく食べられます!
ちなみに私は雑食(どこの国の料理も大抵は食べられる)なので海外旅行で食が合わないってことはないので問題なし!
……とはいえ、控えめにしてもらってもベースが本格派なので十分辛いです(笑)。
辛いのが苦手な方は覚悟して挑みましょう!
昼と夜、こんな料理を食べました!
ここからは、私たちが実際に食べたお料理を紹介します。
モルディブでのコース料理は、前菜・メイン・デザートから好きなものを1品ずつ選ぶ形式。
ちなみに、オールインクルーシブの場合はメニューに「★マーク」があるものは追加料金(エキストラチャージ)がかかるので、しっかり見て注文してくださいね。
ちなみにですが、ドリンクでレッドブルはエクストラチャージです(笑)。
【ランチ編】
お昼に食べたお料理がこちら!

名前は忘れました(笑)。
スパイシーなひき肉の前菜です。

多分シーフードフライドライス。
つまり海鮮チャーハンですね。
米はタイ米のため日本で食べるチャーハンよりはぱさっていますよ。

実はディナーの時に頼んだのと同じデザートを頼むという痛恨のミス(笑)。
名前は忘れましたがココナッツミルクによくわからんゼリー状のものが入っているやつです(笑)。
ちょっと関係ないですが、南国ってこともあるのかフルーツジュースが美味しいですよ。
個人的にはパパイヤジュースがおすすめです!

【ディナー編】
初日の夜、20:00からのディナーにワクワクしながら向かった私たちが頼んだメニューがこちら。

せんべいみたいなのをアミューズ?として提供。
前菜は盛り合わせみたいなのをチョイス。

サテー?やらエビフライ、春巻きなど豪華な前菜セットです。
既にこれだけで割とお腹いっぱいになれますが・・・・。
ここでデュシタニの洗礼(大ボリューム)を受けることに・・・。
「よし、メインはこれにしよう」と頼んだところ、日本なら1本しか出てこないようなラムチョップのメニューが、まさかのドカンと3本登場!!!

しかもジャスミンライスもあります(笑)。
これには嫁ちゃんも「嘘でしょ……食べきれない……」とお手上げ状態(笑)。
とにかく1人前の量がめちゃくちゃ多いので、特に小食な方は2人でシェアしながら慎重に注文することをおすすめします!
まとめ
デュシタニ・モルディブに行ったら、ベンジャロンは絶対に外せないレストランです。
海の上でのランチも、サメが見られる夜のディナーも、どちらも最高の思い出になりますよ!
ボリュームと辛さにだけ気をつけて、ぜひ楽しんできてくださいね。